引っ越し後のやることリストは終わらない
築35年の中古住宅に引っ越してから、もう半年以上が経ちました。 普通ならそろそろ生活も落ち着いてくる頃だと思うのですが、我が家の「やることリスト」は全然減りません。減るどころか、どんどん増殖しています。
3月末時点のやることリスト
携帯のメモ帳に入っているやることリストをざっと見返すと、こんな感じです。
- キッチンの吊戸棚を作る
- 下駄箱を作る
- 本棚を作る
- 鉄柵とガレージを塗る
- ウッドデッキの図面を引く
- ケーブル、カメラ、ゲーム、釣道具の収納方法を考える
- ばあちゃんに連絡する
引っ越す前は、荷物を運んで段ボールを開け終わったら引っ越しは完了だと思っていました。でも実際は、家具を作らないと収納ができない。収納ができないと物が片付かない。物が片付かないと次の作業スペースが確保できない、という連鎖反応が起きています。
やることリストは、生き物みたいに勝手に増えていきます。
半年経っても図面すら引けていないウッドデッキ
リストの中に「ウッドデッキの図面を引く」という項目があります。
庭にウッドデッキを作りたいなと思ってリストに入れたのですが、引っ越してから半年経った今、まだ図面の線を一本も引けていません。到達すらしていない状態です。
でも、まあそれでもいいかなと思っています。
もはや引っ越しは終わらないのでは
中古住宅を買って自分たちで手を加えるというのは、要するに終わらないプロジェクトなんだと思います。
家具を作ったり、外壁を塗ったり、収納をあーだこーだと最適化したり。そういう泥臭い作業を全部ひっくるめて、今の引っ越しなんだなと。
毎週末、朝から何かしら木を切ったり、色を塗ったり、片付けたりしています。やることリストは一向に終わりが見えませんが、少しずつ家が自分仕様になっていくのは、単純に楽しいです。いつになったらウッドデッキが完成するのか全くわかりませんが、気長にやっていこうと思います。
今回はこのあたりで。 今日も楽しみましょう。