自前トラックでの限界引越し
3月の引っ越しにあたって、引っ越し業者に見積もりを取るお金がもったいなかったので、すべて自前で手配することにしました。
2トントラックを17,000円でレンタルし、冷蔵庫と洗濯機だけはジモティの個品配送業者にそれぞれ17,000円と8,000円で依頼。当日の荷物運びは、弟に日当10,000円を支払って手伝ってもらいました。ハイシーズン加算などを合わせても、合計約70,050円。(安いのかこれは?激安業者さんに頼めば20万くらいでは?)
ただ、その代償として、旧居の退去タスクは完全に地獄でした。
引き渡し直前の3月22日、退去立ち会いの数時間前まで、私は汗だくで原状回復作業に追われていました。100均で買ってきたコンセントプレートを取り付け、水道の分岐水栓を必死に回収して元に戻し、ウォシュレットを取り外す。荷物の搬出自体前日の深夜まで実施しているなか、終わらせ切らず再訪するというやばめのタスクばかりでした。
ギリギリまでバタバタと手を動かし、なんとか退去チェックを乗り切って新居へ向かいました。お金がないからこそ、自分の肉体と時間を限界まで削って帳尻を合わせる。あの泥臭い引っ越しの1日は、しばらく忘れられそうにありません。
今回はこのあたりで。 今日も楽しみましょう。